HOME>特集>大豆製品を食べることで腸内で作られる成分

女性の健康や美容をサポート

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女性ホルモンのエストロゲンは年齢を重ねると、徐々に分泌量が減ってしまい、それによって女性の身体はお肌に変化をもたらします。年齢を重ねても心身共に若々しさをキープしたいという女性に今、注目されているのが「エクオール」という成分です。この成分は豆腐や納豆など大豆製品に含まれる大豆イソフラボンが、腸内細菌によって変換されて作られます。女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをする成分なので、加齢による心身の不調をサポートする効果が期待できます。

サプリメントで気軽に補おう

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健康や美容のサポートとしてエクオールを取れたいという場合、1日にどのくらいの大豆製品を補う必要があるのでしょうか。様々な研究から1日に必要なエクオール量は10mgと言われており、この量を作るためには大豆イソフラボンが1日に50mg必要です。大豆イソフラボン50mg補うために必要な大豆製品の量は、豆腐なら半丁程度、納豆なら1パックが目安となっています。食べられないほどの量ではないものの、エクオールは体内に留めておくことができない成分なので、毎日補う必要があります。毎日、この量の大豆製品を摂取するのが難しいという場合は、手軽に補えるサプリメントを活用すると良いでしょう。